入居審査 連帯保証人 書類

連帯保証人に必要な一般的な書類

入居審査では、契約者の書類の他に、連帯保証人の書類も必要となります。
この、入居審査に必要な連帯保証人の書類とは何か。

 

入居申込書には、連帯保証人を記載する欄があります。連帯保証人になってくれる人が決まったら、保証人の方に自筆で書いてもらいましょう。また、後日、連帯保証人の方に、確認電話が入ることもありますから、予め伝えておきましょう。

 

入居審査は、長くても1週間程度で結果が出ます。賃貸マンションの契約時に、連帯保証人が提出を求められる必要書類があります。連帯保証人の

  • 収入証明
  • 印鑑証明
  • 源泉徴収所
  • 納税証明
  • 確定申告書

このいずれかを提出するよう求められる場合があります。

 

この中でも、連帯保証人の印鑑証明を提出するケースが多いように見受けられます。不動産屋さんに確認し、事前に用意しておくのもいいかもしれません。

 

これとは逆に、「これって本当に必要なの?」と感じるものも、あるのではないでしょうか。

 

例えば、連帯保証人の収入証明など。

 

この、必要書類というものは、大家さんや不動産会社、管理会社ごとで異なりますから、必ずしも必要とも言い切れません。。契約者本人の公的な収入証明書というものは、一般的ですからあまり問題視されることはありません。ですが、問題は「連帯保証人の収入証明」なのです。契約者が家賃を支払えない場合の「保証人」なわけですから、重要視されるのは当然なのです。ですから、疑問に思っても、その書類が必要ですと要求されれば、有無をいわさず提出することになります。

 

いろいろな疑問も出てくる賃貸契約ですが、納得のいかない場合でも、契約を成立させる為には、必要な書類なのです。