入居審査 職歴 勤続年数

入居審査では職歴や勤続年数をチェック

物件探しをしていき、入居したい物件が決まったら、今度は、入居申込みを行います。

 

入居申込書に必要事項を記入したら、今度は「入居審査」が行われます。入居申込書に必要事項を記入して、入居審査をします。

 

賃貸の入居審査で重要なのが、職歴や勤続年数です。

 

ですが、一番重要な点は、入居後は、毎月きちんと家賃を支払う能力があるかどうかという部分になります。

入居審査のチェック項目

賃料に見合った年収であるかを確認

  (月収(手取り)の30%以下が目安とされています。)

 

■申込みをしている物件の家賃が支払えるかどうか、収入を基に確認します。

 

年収と比較し、高い家賃の物件を求めていないかどうか

共働きの場合、合算給料と家賃のバランスが取れているかどうか

家賃に比べて著しく年収が高い場合、本人以外の第三者を入居させる可能性もあるので注意する

 

2.申込者の在職確認

  入居申込書に記載された会社に、実際に在職しているかどうかを確認します。

 

3.連帯保証人へ連帯保証の承諾確認

  連帯保証人予定者に対して、連帯保証の承諾確認を行います。

 

入居申込記入字に、申込者本人から、連帯保証人予定者に連帯保証の承諾を得ているかどうか確認します。
中には、連帯保証人予定者に承諾も得ないまま、記載をする人がいる為です。
連帯保証人予定者には、不動産会社から確認の連絡が入ることを事前に伝えてもらいます。

 

これらの確認を事前にしておくことで、スムースに審査が進みます。
連絡を怠ると、「聞いていない」「連帯保証人など承諾をした覚えはない」と、後々トラブルに繋がります。
ですから、必ず事前に承諾を得ておく必要があります。

 

4.連帯保証人の在職確認

  連帯保証人が記載した勤務先に、実際に在職しているかどうかを確認します。

 

以上が、入居審査で行われる主な確認事項です。