入居審査 必要な書類

入居審査に必要な書類

お気に入りの物件を見つけたら、申込をしますが、契約に向けて「入居審査」があります。

 

この「入居審査」とは、申込をした本人が、家賃を払い続けていかれるかどうか、ということなどを確認する審査です。

 

大家さんや審査機関が、不動産屋に提出した申込書などをもとに審査をします。

 

この入居審査には、2日〜1週間程度の期間を必要とします。

 

ですから、その間に必要な書類を用意することになります。

 

契約に必要な書類

 

源泉徴収票や納税証明書などの、収入を証明できるもの

 (※申込の時点で必要な場合もあります。)

 

印鑑及び印鑑証明

 

その物件に入居する入居者の住民票

 (契約者だけでなく、入居者全員分の住民票が必要です。)

 

敷金・礼金・仲介手数料・前家賃

 

保証人の同意書と印鑑証明

 

敷金・礼金などのほかに、損害保険加入が義務づけられている場合は、その保険料も必要となります。
また、保証人の同意書、印鑑証明は、後日、契約書に署名・捺印をして郵送する場合もあります。

 

印鑑証明などのように、役所に出向かなければならない書類もありますので、事前に確認しておくとスムーズにいくと思います。

入居審査後の契約時に必要な費用

契約時は、敷金や礼金など、ある程度まとまった費用が必要となります。

 

敷金・礼金のかからない物件も、前家賃などで費用がかかりますから、その点も頭に入れておいてください。

 

入居開始が月の途中でも、家賃発生日から日割り計算した家賃と、翌月分の前家賃を支払うことになります。

 

賃貸契約の際にかかる総額は、賃料の6ヶ月分が目安といわれています。

 

また、現在お住まいの物件が賃貸住宅である人は、具体的な引越しの予定が決まったら、早めに今お住まいの物件の不動産屋に、退去連絡をしましょう。

 

退去連絡が遅くなると、翌月1ヶ月分の家賃が引かれてしまいます。

 

現在の部屋の契約書を読むと、「退去予告は○ヶ月前までに」との記載がされていることと思いますので、一度確認してみてください。

 

退去予告が遅れると、前の部屋の家賃を支払う期間が長くなるので注意しましょう。